私の大切な夏の思い出!!

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草加市の屋根屋ワタナベサービス

東京都の屋根屋で10年の修行を経て、2001年に地元草加市で屋根工事専門ワタナベサービスを創業。
2004年に法人を設立し有限会社ワタナベサービスへ
工事理念を【一生に一度の屋根修繕】とし、本物の高品質材で確実な施工をご提供
仕入れから施工までワンストップ体制で整え、一般住宅の屋根工事及び雨樋工事を全て自社職人で納めさせていただきます。

【 得意な工事 】
瓦屋根工事・板金屋根工事・雨樋工事

【お勧め屋根材】
マックス建材株式会社
・ハイプルーフ
・スタープルーフ
・レクトプルーフ
福泉工業株式会社
・シルキーG2
三州瓦各種各メーカー

【 工事の特徴 】
実務経験30年以上の経験と知識を生かし、住宅の構造を深く理解した屋根工事
雨漏りが起き難い雨仕舞にこだわる納め
ネームバリューに囚われない高品質材の選定及び施工
耐用年数30年以上は堅い防水シートの選定及び施工

連日の猛暑、スーパーに買い物に行くのも、キッチンに立つのも嫌になるほどですね。

小さなお子さんがいるご家庭では、家にずーと居るわけにもいかず、かといって公園に行けば遊具が熱くなっていて遊ばすことも出来ないのではないでしょうか。

8月も残すところ数日となりましたが、まだまだ残暑が厳しく9月になったら少しは落ち着くことを期待して元気に過ごしてまいります。

さて、前置きはこのくらいにして、私の夏の思い出をお話していきたいと思っています。

私が小学生の頃、父親とよく海水浴に行っていました。

5歳離れた妹がいて小さいからと母親と妹は家でお留守番

なので、父親と2人か兄と3人で行くことが多かったのです。

朝から夕方まで海に入りっぱなしで父親はあきれていましたが、ずーと付き合ってくれていました。

父親の勤めていた会社が、夏の間、千葉県の勝浦だったり御宿だったりその年によって場所は変わりますが、民宿を借り切っていたので毎年1回は行っていました。

ある年、行く予定の日に台風が来てしまい…でも、行きましたよ。

流石に海には入れず、ずーと宿の中に居ましたけどね

宿が海の目の前で、夜になると台風による激しい波の音と吹き付ける雨風の音が怖くて一晩中泣いていたなんてことも…

今では良い思い出の一つになっています。

高校生になってからは友達を誘い親の目がないということで大はしゃぎしていました。

あの頃は、毎年真っ黒に日焼けをして、今更ながら鏡を見ては後悔の一言です。

でも、そのシミを見ると若いころを思い出し含み笑いする私がいます。

そんな私も結婚して子供が出来、子供が1歳ごろから毎年海に行ってました。

子供を楽しませるため日焼けなんて気にしていられない!

でも、ますますシミが…

子供が初めて入った海が佐渡島で日本海の綺麗な海だったせいか、千葉県の海に行ったとき怖いと言って入りませんでした。

怖いと言ったのは1回だけでしたが、海の色が全然違いますからね、ビックリしたのかな

その、佐渡島での海デビューの時、赤ちゃんが乗れるようになっている浮き輪に乗せプカプカ

最近のは大丈夫なのでしょうが、当時のは、すぐひっくり返るんですよ

ちゃんと持っていたのですが、案の定少し強めの波が来た時、見事にひっくり返り、こっちはビックリして慌てて戻そうと必死!

なんせ足が付かない所にいたので、上手く戻すに戻せない、やっと戻せたと思ったら親の心配をよそに子供は満面の笑みでした。

そんなこんなでいっぱい遊んで、そろそろ帰ろうかってなったら子供がお腹がいっぱいと言うのです。

海水を飲んでいたんですね

そのおかげか今でも滅多にお腹を壊すことはありません。

そうそう!こんなこともありました。

幼稚園くらいだったかな~?

8月なのに寒い日で、今日は寒いから海には入れないよと言ったら、入りたいと泣かれ、仕方なく主人と2人で入りましたよ。

自分で入りたいと言ったからなのか、唇が真っ青になりブルブル震えても寒いとは言いませんでした。

いい根性してるな~!でしょ!意地っ張りなんですよ

でも、さすがに寒かったんでしょうね、お昼何食べたいと聞いたら即答でラーメンと言いました(笑)

その子も今年で30歳

さすがにもう私たちと海水浴には行きませんが、趣味の釣りには付き合ってくれます。

楽しそうに釣りをしている姿を見ていると、もう親の手を離れたんだな~と思うことがあり、30歳なんだから当たり前よ!と言われそうですが、少し寂しさを感じることもあります。

一緒に行ってくれているのに贅沢と怒られそうですね。

お付き合いいただきありがとうございました。

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