【新東かわらS&S2】shinto kawaraS&S2

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草加市の屋根屋ワタナベサービス

東京都の屋根屋で10年の修行を経て、2001年に地元草加市で屋根工事専門ワタナベサービスを創業。
2004年に法人を設立し有限会社ワタナベサービスへ
工事理念を【一生に一度の屋根修繕】とし、本物の高品質材で確実な施工をご提供
仕入れから施工までワンストップ体制で整え、一般住宅の屋根工事及び雨樋工事を全て自社職人で納めさせていただきます。

【 得意な工事 】
瓦屋根工事・板金屋根工事・雨樋工事

【お勧め屋根材】
マックス建材株式会社
・ハイプルーフ
・スタープルーフ
・レクトプルーフ
福泉工業株式会社
・シルキーG2
三州瓦各種各メーカー

【 工事の特徴 】
実務経験30年以上の経験と知識を生かし、住宅の構造を深く理解した屋根工事
雨漏りが起き難い雨仕舞にこだわる納め
ネームバリューに囚われない高品質材の選定及び施工
耐用年数30年以上は堅い防水シートの選定及び施工

新東かわらS2

【かわらS】【かわらS2日本専売品】

瓦の様な見た目を持つ天然石付き金属屋根材かわらSとS2

通称ストーンチップとも呼ばれる屋根材は、かつて国産も存在したが今現在では全て輸入品となっている

主な産地はニュージーランドだが物によっては韓国産の製品も混ざっている

ちなみに、かわらSとS2に関してはニュージーランド産である

わざわざ産地を記載した理由は、どうやら産地で品質に差があるようだ

私自身、韓国産を使用した事が無いので同業者談になってしまい申し訳ないが、ニュージーランド産の方が品質が良く韓国産はあまりよろしくないらしい

輸入製品であるため、国内輸入元がありそこから各販売会社に割り振られる流通経路とされている

また、為替も影響してきて円安だとかなり痛いところ

本ページの題材となるかわらSとS2に関しては、三州瓦で有名な新東株式会社が販売元を務める天然石付き金属屋根材になります。

ちなみに、かわらS2は、日本専売品であり、新東が販売元になる前、積水が販売元の時代に積水からの要望で生まれたストーンチップがかわらS2である

どんな要望を出したかって?それは、かわら棒葺きにカバー工法ができるストーンチップ屋根材を造って欲しいと言う要望だったとの事ですよ!

かわらSとS2の最たる特徴は、洋風住宅にピッタリなストーンチップでありながらその形状が和風である事

和なのか洋なのか分からなくなるが私個人的にはやはり洋の品物だと認識している

和と洋の良いとこどりをした形状は、古き良き日本建築にも良く馴染むし水捌け性能、雨水横走り防止にも優れている

個人的にはストーンチップ屋根材をご希望のお施主様には一番のお勧めかなって思っています!

ですが、やはりストーンチップ屋根材

ストーンチップ屋根材共通の弱点がかわらSとS2でもあります。

それは、砂埃が定着しやすい事と天然石の剥がれ問題

天然石を金属に接着している造りだから、屋根材表面の摩擦力が強いんですよね

それ故に砂埃が雨水で流れ難く定着しやすい

定着した砂埃は、黒ずみになって目立ってくる

イメージは白色の車で目立つ雨染み跡みたいになって目立ってしまう

そして天然石を接着しているから天然石が剥がれてくる事も多々あり、10年を過ぎた頃から美観を気にされる方も多い事が事実

ただ、この摩擦力の強さのお陰で、雪止金具を付けなくても落雪が起きにくい利点もあるんですね

デザインも大切にしつつ、ある程度の性能も求めるなら一考の余地あり!

ただし、かわらSとS2は、天然石付きの中でも高級の部類になるため、天然石付きにこだわりがなければマックス建材製品の方がお勧めかも…

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